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2015.11
01
Category : 恋愛
<作品> 「358回目のプロポーズ」 *完結済*
<作者>  28号 さま
<リンク> 「小説家になろう」 さま

<作者さま作品紹介より>
357回の悲恋の末、ついに何の障害もない世界と時代に生まれた私と彼。けれど、なんと彼は私を覚えていなかった!! 357回分の愛と、悲恋に耐え続けたど根性を武器に、愛しの先生にアタックし続ける不思議女子高生の物語


こちらは、「プロポーズはお早めに」シリーズの第一作です。
第一作目のため、前世のお話「357回目のプロポーズ」と、本作のその後の物語となる「359回目のプロポーズ」を読まなくてももちろんストーリーに影響はありません。
本当にご紹介したいのは「359回目のプロポーズ」なのですが、「357回目のプロポーズ」を読まなければまったく理解できない物語になっているため、こちらの作品を挙げることにしました。
是非是非、シリーズものとして、「358回目のプロポーズ」⇒「357回目のプロポーズ」⇒「359回目のプロポーズ」の順でお読みください。

めげない千佳ちゃんと、過去を忘れてしまった先生の攻防のお話です。
作者さまがタグに挙げられているように、確かにコメディー要素を多分に含むのですが、物語そのものは悲恋の転生もの。
笑えるのに、どこか切ない。すごいなあ、こんな風に文章で表現できるものなんですねえ。むーん。

千佳ちゃんがとにかくめげない。両親からも「残念な子」と言われる彼女の言動に振り回されっぱなしの先生の魅力は、何といっても、「359回目のプロポーズ」でよく表されています。さすが、教頭にまで好かれてしまう先生ですね!笑

楽しくてちょっと切なくて、最後の最後にホッとしてホロッとくる素敵なお話です。


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