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2013.08
25
Category : コミック
Usagi Drop

タイトル : うさぎドロップ
著者   : 宇仁田ゆみ
出版社  : 祥伝社

内容(Wikipediaより)
祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、河地大吉(ダイキチ)は一人の少女と出会う。
その少女、鹿賀りんは祖父の隠し子であった。望まれぬ子であったりんを施設に入れようと言う親族の意見に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。


<主観で感想> 以下よりどうぞ☆

少し気になっていたものの1冊が1000円弱というお値段のため手が出せずにいた「うさぎドロップ」の1巻が、販促のためか立ち読み可になっている! ということを発見して立ち読み。
そして全9巻購入しました。(腕が抜けそうなほど重かった)
絵が、今風でないというか、こう、煌びやかでなく、それがいい。しかも、ストーリーも可愛いのです。
30歳独身のダイキチと、あることから引き取った祖父の子供、6歳のりんの生活のお話です。
全然気負わない、むしろ迷いながら子育てするダイキチと、年齢の割にしっかりしていて、「どっちが育てられている?」とダイキチに考えさせるりんの様子は、特にりんの子供時代を描く4巻までは、もう微笑ましくてたまりません。読み手を優しい気持ちにさせてくれます。
リアリティには欠けているかも知れません。でも、時々痛くて、繊細で、ままならなくて、でも、誰かを幸せにしたい、という気持ちを気恥ずかしさなしに読ませてくれます。
ラストは、私には衝撃でした。
そしてもう1つの衝撃は・・・9巻を読み終えてから、全9巻ではなく、番外編を含む10巻だと知ったことです!また買いに行かなければ。

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