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2013.06
16
Category : 恋愛
<作品> 「泳ぎ出すカエル」LR18 *連載中* ←2013年9月12日完結です!
<作者> キヨモ さま
<リンク> サイト名 「無自覚デイズ
        Top ⇒ Novel ⇒ 作品タイトルをClick

<作者さま作品紹介より>
佐々木果恵、三十二歳。
結婚したくないわけではないが、積極的にしたいわけでもない。
仕事はそれなりにやりがいはあるけれど、一生独身で生きてゆくならばそろそろ人生設計も考え直さなければならない。
そんな微妙なお年頃。
ある日、そんな彼女の職場に、忘れかけていた懐かしい人物が現れる。
波のないプールで穏やかに過ごしていたカエルは、果たして大海原に泳ぎ出すことができるのだろうか。

<主観で感想>以下よりどうぞ☆

サイト名が素敵だなあ、と少し前から気になっていたサイトさまでしたが、なんとなく対象年齢の若いお話かしらと勝手に思いこんでお邪魔するには至っていませんでした。
今回は、なんとなくお邪魔して、次は「泳ぎ出すカエル」というタイトルに惹かれて更にクリックしたところ、主人公が大人だ!
ということで、早速拝読しました。
2013年1月31日から始まった連載ということもあり、お話はまだ、中盤にもさしかかっていない様子です。というより、恋愛に関してはこれから本筋・・・といったところでしょうか。(そもそも、恋愛だけのお話という感の薄い作品です)

主人公である果恵の生活が主軸にあります。
仕事の描写は非常にリアルで、職場や業種は異なっていても、自分の環境を何かしら彷彿とさせます。みんな、しっかり働いているのです。
言葉遣いはいたってシンプルで、日ごろ自分の使っている言葉ということもあって、お話そのものに親近感。会話の内容なども、現実味があります。

”忘れかけていた懐かしい人”である筒井君には早々に出会いますが、電撃的な何かがあるわけではなく、なのにその日常感に、やけにドキドキさせられるのです。
現在、17話目「知ってしまったカエル」が最新ですが、「こんな大事なところで終わるのかー!」と、次話が楽しみでなりません。

「インテリ」と果恵の同僚には評される筒井君。
言葉遣いや穏やかな物言いから、勝手にたたずまいなどを連想しつつ読んでしまいました。
盛り上がりまでもう少しありそうです。
楽しみ。むふふ。

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