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2012.10
07
Category : 恋愛
<作品> 「Souvenir」R15 *連載中*
<作者> ちなこ さま
<リンク> サイト名「ワカメノ浅知恵(わかめのあさぢえ)」R15含む

<作者さま作品紹介より>
 二年前に川に流れ着き、目覚めたときに一切の記憶を失っていた女。
 彼女は何も思い出せないまま自分を助けた猟師の妻になり、穏やかにつつましく暮らしていた。
 ある年の冬、黒い外套の美貌の貴族が彼女の前に現れる。彼は、「私はおまえの夫だ」と名乗り……。


<主観で感想>以下よりどうぞ☆

記憶喪失ものも、好きです。むふふ。

「風車の節」でも感じたのですが、この作家さまの描かれるヒロインは、静かなのです。理性的、とでも呼ぶのでしょうか。
その分、彼女の感情がひどく切ないものに思えます。

記憶を失ったものの幸せに暮らしていた彼女のもとに突然あらわれて夫を名乗る男。
具体的な描写はないものの、どうにも美麗で知性的であろうと読者に思わせる表現です。とはいえ、こういったヒーローが内面はともかく非情な態度に出ることはお約束でもあり。
彼女を脅して自分の領地へと連れ帰ります。記憶を失っている間に結婚した夫マチアスに別れを告げる間も与えないまま。

本来の夫オーギュスト伯の心理は、今の時点では分かりません。
そして、新しい夫マチアスがこのまま出てこないとも思えず。なぜなら、キーワード欄に「三角関係」とあるから。笑
ヒロインのフェリシテが、オーギュストとどのような夫婦関係であったのか今は分かりません。ただ、彼女が記憶を失うきっかけとなったある事から、心通わぬ時期であったのでは、と思えます。
それがいつ明らかになるのかと楽しみです。

お話は現在、第5話までで、これからの展開がまったく読めません。
最終更新は3月とゆっくりですが、私もゆっくり待とうと思います。


「風車の節」も好きなお話の1つです。
中華風はあまり読まないのですが(単に漢字が多いからという理由だけ・・・)、面白かったです。食わず嫌いはだめですねぇ。

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