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オンラインノベルや本やコミックや。もう1度読み返す時のために、忘れがちな自分の備忘録。

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2012.08
11
Category : コミック
社長とわたし

タイトル : 社長とわたし
著者   : 高橋由佳利
出版社  : 集英社

内容(集英社書籍詳細より)
ごくごく普通のOL・公子が立ち食いそば屋で偶然見かけて恋におちたのは、なんと自分の会社の若社長。
不器用なふたりは恋人同士になっても悩みはつきず・・・。
ー高橋由佳利がコミカルに描く、小粋なシンデレラロマンス。

わぁ、面白かったです。
内容的には、オンノベにもあるカップリングのお話で、91年に描かれたものとは思えません。昔から女性はこういうストーリーが好きなんだなあと思いました。
好きなオンノベを読んでドキドキした後はいつも「コミック化してくれないかなあ」と心中で無茶振りをしていた私には、お得感。

眉目秀麗で大会社の若社長、当然のように女性とは縁の多い彼は、「彼女たちが好きなのは僕自身ではない」と、女性の愛情というものを信用していません。
かくしてヒロインは、おだんご屋さんの長女に生まれた平均的な女性・・・よりは、やや地味め。でも純粋で奥手。
そんな2人の恋愛なので、お互いの気持ちはずっと好き同士で揺らぐことがないのに、”違いすぎる”と公子が信じる2人の立場のために、誤解を生んだりケンカをしたり、色々と事件(?)が。
都度傷ついてしまう社長は、しかし意地っ張りでそれをうまく言えず。

おお、こうきたか、なエンディングでした。
らしいといえばらしい2人のラストで、ホッ。


このマンガ家さまの描く男性は、少しトボけた感があって素敵なのです。
子供の頃に読んで(当時で既に古本だったような)、子供心に胸をバクバクさせた「過激なレディ」もこのマンガ家さまの作品だったと思い出し、手に入らないものかと古本屋を巡っている私です。


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Re: 『過激なレディ』

カ○ウ様

ご連絡ありがとうございます。
何度か試みたのですが、メールが戻ってきてしまいました。
ご連絡いただきました件についてお返事させていただきたく、大変申し訳ありませんが、
下記までメールを頂戴できないでしょうか?
お手間をおかけしましてすいません。

どうぞよろしくお願いいたします。


こまめ
(tangomangosteen■yahoo.co.jp)■→@に変換。

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