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2012.08
05
Category : 恋愛
<作品> 「フレイム・イン」R18 *連載中*  (注)自サイトから引っ越し中(2017.Jan.)
<作者>  agumo(小池安雲)さま
<リンク> 「小説家になろう」さま

<作者さま作品紹介より>
 何度告白を断られようと、六歳年上の田坂士朗が大好きで想い続けてきた結城菜穂子。
 彼が故郷へ帰ってしまうことを知り、最後に一度だけ抱いてほしいと頼むが?

<主観で感想>以下よりどうぞ☆

大好きな作家さまです。
こちらも大変有名なサイト様でいらっしゃるので、私の今さらな紹介もいかがなものかとは思うのですが。

もう、菜穂子が可愛いのです。ムキューッ! ←彼女も作中に、よくこんな擬音語を発してます。笑
とにかく、可愛くて可愛くて、波瀾万丈はハッピーエンドへの過程で不可欠要素とは知りつつ、いつまでも笑っていてほしいな、などと思ってしまうような、キュートなヒロイン。
一途で、大好きな彼のために向かってどんどこ進んでいってしまう、あの潔さは素敵です。
そして、彼女が長年想い続けてきた士郎さんが魅力的。少しぶっきらぼうで、あまり感情表現が得手ではない彼と、まさにその逆をいく菜穂子で足してちょうど100、といったような2人。
大仰でなく、なのになんだかドラマチックで、2人の掛け合いは楽しくて、つい顔が緩んでしまうのです。

登場人物は他の作品ともリンクしていて、「ブーメラン・ラブ」の主人公の2人がすごい存在感と共に登場し、「ブーメラン・ラブ」はagumoさまの作品で私が最初に拝読したお話であり、こちらのサイト様にお邪魔するきっかけであった私には、二重の喜び。

そして、こちらの作品を読んでいると、菜穂子の目を通して士郎さんを見ているような気になってしまい、一人で勝手にドキドキしてしまった私・・・。
そして私は、agumoさまの描くR18シーンにバタリッ。
愛があるっていい・・・と今さらながらに改めて感じた私です。

士郎さんの不器用な優しさが、それでもちゃんと菜穂子に伝わっている、あるいは伝わっていく姿が素敵です。(「素敵」以外に語彙の見つからないのが悔しい)。
最初から最後までテンポよく、途中の悲しい出来事には本気で泣いてしまい、最後にホッと脱力し、更には番外編でムキーッと嬉しくて、ひたすら一喜一憂して読ませていただきました。


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