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2018.01
02
Category : トリップ
<作品> 「犬種による大きさの違いについての考察」 *完結済み*R18 
<作者> イシクロ さま
<リンク> 「小説家になろう」さま

<作者さま作品紹介より>
幼い頃に犬耳尻尾がスタンダードなこの世界に『落ちて』きたツグミ。彼女は伯爵家一人息子のエイリークとともに、屋敷で日々を過ごしてきた。彼とは家族のような関係だが、どうも最近様子がおかしい。そんな少女と、彼女を溺愛する青年の話。

大好きで、何度も繰り返し読んでいるお話です。
最初から最後まですべて可愛くて素敵なのです。
「溺愛」「トリップ」は私が検索の際に最も使用するキーワードなのですが、まさにこれは、「溺愛」なのです。嫉妬したヒーローから傷つけられることもなく、ヒロインが大切に大切に愛される様は、読んでいてうっとり。

ヒロインのツグミがトリップした先で生きていくお話です。
8歳である日突然異世界にトリップしてすぐに出会ったのは、伯爵家の子息、エイリーク。2人の出会いの描写は中盤になって出てきますが、その時のヒーローもまだ少年で、その出会い、彼の家族に引き取られ始まる異世界での生活は微笑ましく、何よりツグミ本人が非常に愛らしく、物語の先を心待ちにさせてくれます。

エイリークの友人のヴィートが効果的に、要所要所に登場します。エイリークに突っ込めるのは、きっと彼だけです。そんな2人の掛け合いは、エイリークとツグミのそれのように明るくて場を盛り上げてくれます。
彼らだけに限らず、こちらの物語は、作中の会話がとてもテンポよく楽しめます。

ツグミを引き取る際の伯爵夫妻の覚悟や、エイリークの進路。ツグミの知らないところで、彼女がいかに愛されて生きているのかわかります。
エイリークがネチっこくてがっつりR18だからって、まあ、それはしょうがないといいますか・・・。

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