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2017.11
25
Category : トリップ
<作品> 「非力な私が悪いのか?」 *連載中* 
<作者> 七 さま
<リンク> 「小説家になろう」さま

<作者さま作品紹介より>
突然異世界に迷い混んだ鈴(20)が逞しい狼族に発見され、か弱い認定されたがゆえに大事に大事に大事に保護されていくお話です。
大好きなお話です。
まだ完結しておらず、そして2年以上更新がありませんが、何度も繰り返し読んでいるお話です。
もともとトリップものは大好きですし♪

こちらのお話は、トリップした先が狼族の里(?)なのです。身体的(治癒力や足の速さ、歯の鋭さ)に彼らと比較すると著しく劣ってしまう人間、ヒロインの鈴は、そのために「庇護すべき女児(しかし実際は20歳)」として、彼女を拾ってくれた狼族の長の息子(?)ライに認定され、大事にされます。やがてそれは里の狼族みんなにも同様の認識となり、彼女は一人で行動することも困難なほど、常に誰かが側にいて守ってくれるようになるのです。
その過程が、何ともコミカルに描かれています。鈴の真面目さと、しかし彼女の周囲の気持ちのずれが絶妙に描かれていて、とにかく読んでいて楽しいのです。
彼女は狼族から幼子のように扱われますが、その描写に無理がなく、よってたかって大事にされる様は微笑ましいです。

今のところ、この物語が最終的に恋愛ものなのか、はたまた、彼女が獣人たちから溺愛されて生きていくという日常のお話なのかわかりません。それも含めて、この先がとても楽しみなお話です。

鈴お披露目の場面は、大好きです。
「ちょっと舐めてい?」
って・・・!笑

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